ダイエット 1
ダイエット
「痩せたい!」それは女性にとって永遠のテーマですね。
今までにも、サプリや断食、或いは油分カットや炭水化物カットなど、たくさんの方法が流行しました。
あなたも何かしら挑戦して、そしていつのまにかやめてしまった経験をお持ちではないですか。
続かないのはなぜかと言うと、驚嘆な食事制限をしていると、やがて集中力や活力を失い、貧血などの症状が現れ、精神的にも肉体的にも無理が生じるからです。
健康に悪影響の出るようなことはするべきではありませんね。
おいしくバランス良い食事は、健康的に痩せるためには不可欠です。なぜなら、おいしく食事が出来ることこそが健康の証だからです。
この基本に戻って考えたとき、健康を害するような方法で一時的に痩せたとしても、それは正しいとは言えないのです。
きっちり食べると言っても、注意が必要です。
まず、1日3食食べるのは基本です。
その上で、朝食や昼食はしっかり食べて、夕食を少々控えめにするのがお薦めです。
朝食は一日のエネルギーを摂取するのに重要ですし、朝昼の食事で摂ったカロリーは、日中のうちに消費されます。
逆に夕食のカロリーはほとんどが消費されずに蓄えられるので、控えめにすることで身に付くカロリーが減るというわけです。
また、夕食では主食を控えめにして下さい。ついご飯が進みすぎてしまうようなら、塩分は控え、だしをしっかり取って旨みを強調するなどの工夫で、おかずの味付けを薄めにしましょう。
また、満足感のある食事でなければ長続きしませんので、低カロリーの食材を使って量をふやすのも一つの方法です。
こういった調整をするためにも、食事はできるだけ手作りにした方がいいですね。
ダイエット中も肉や魚はしっかり食べなくてはいけません。
なぜなら、これらは大切なタンパク源になるからです。肉の油分やカロリーは、脂肪の少ない赤身を選んだり、茹でこぼして油分を落とすなどの工夫で調整しましょう。
また、魚は低カロリーで栄養が豊富です。カロリーの低い白身魚もいいですが、DHAやEPAなどが豊富な青背の魚もぜひ積極的に摂りましょう。
そして、卵や乳製品も忘れずに毎日摂りましょう。骨を作るのに必要なカルシウムが豊富だからです。
誰だって、急に食事量は減らせません。
だから、野菜やきのこ類、或いは海草類などの低カロリー食品でカサを増やしたり、同じ食材でもスープやお菓子にして変化に富んだ食事にすれば、続けるのも苦ではなくなりますね。
カロリーは低くても、ボリュームたっぷりな食事なら、お腹も心もきっと満足できます。
それに、飲み会があったりしても慌てることはありません。その前後の食事を控えめにしたり、いつもより余分に運動をするなどの工夫で乗り切りましょう。
体重計はお持ちですか?もしなければ早速購入して、ぜひ毎日計って記録をつけてみましょう。
体重の増減を数字で見ると、食べ方や生活を見直すきっかけにもなりますし、自らを励ます材料にもなります。
また、家族や友人に「痩せるぞ!」と公言して、協力してもらうのも手ですね。
大げさなスポーツなど始めなくても、日常のちょっとした動作を意識するだけでも効果はあります。
例えば電車やバスでは座らない、タクシーを使わず歩く、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、こんなちょっとしたことでいいのです。
ダイエットを急激に行った結果、もっとも怖いのはリバウンドです。リバウンドを繰り返した体は、以前にも増して痩せにくくなってしまうだけでなく、お肌も荒らし、女性の生理まで止まってしまうことも考えられます。
こんな風に体を壊すようなことをしたいと思いますか。
あなたには、必要な栄養をきちんと摂って、余分な脂肪だけを減らす適度な運動を取り入れながら、美しく健康的に痩せることを目指してほしいと思います。
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